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 09/10/12/monのトップ
top-hototogisu09.jpg
「ホトトギス」 田熊にて

ホトトギス(杜鵑)ユリ科 ホトトギス属 学名 Tricyrtis hirta 別名 ジャパニーズ・トオド・リリー(英名) 花期 秋

アジア(日本中心)原産の多年草です。
山野の林下や林縁、崖や傾斜地などの、日当たりの弱いところに自生します。
花(杜鵑)と鳥(不如帰)に同じ名前がつけられているはこれだけです。
白地に紫の斑点が、鳥のホトトギスの胸に似ているから名づけられたといわれます。
ホトトギスは東アジア(日本、台湾、朝鮮半島)に分布し、19種が確認されており、そのうち日本では13種(変種を除く)が確認され、うち10種は日本固有種で、 日本列島を中心に分布していることから、日本が原産であると推定されています。
ただし、日本で一般に栽培されているのはタイワンホトトギスが多く、ホトトギスが葉腋に花をつけるのに対してタイワンホトトギスは花茎を伸ばして花をつけます。
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(2009/10/19(月) 00:20)

 09/10/5/monのトップ
top-tamasudare09.jpg
「タマスダレ」 大谷にて

タマスダレ(玉簾)とは、ヒガンバナ科の植物の一種。別名はレインリリー。学名Zephyranthes candida
ペルー原産の球根草で、夏~初秋に白い花を咲かせる。葉は細長く、土から直接出ている。一本の花茎に対して、花は1つだけである。
地味な花であるが、群植すると見栄えがする。
また、タマスダレをゼフィランサスということもあるが、本来、ゼフィランサスは属名であるので注意を要する。
花の形はよく似ているが、黄色い花を咲かせるキバナマスダレ(黄花玉簾)もある。

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(2009/10/11(日) 23:58)

 09/9/28/monのトップ
top-burasinoki09.jpg
「ブラシの木」 田熊にて

オーストラリア原産で、観賞用に栽培される。5~6月頃に開花し、花弁は緑で小さくて目立たないが、赤(ときに白)の長い花糸が目立つ。穂状花序をなし、花序全体がブラシのように見える。花序の先から枝が伸びるという珍しい特徴を持つ。

果実は朔果で、見た目には枝全体を取り巻く昆虫の卵のように見える(前記の特徴から、2,3年前の果実が順に枝に付く)。果実には粉状の種子が入っており、オーストラリアでよく起こる森林火災が起こると割れて種子を放出する。

ブラシノキ属には計34種があり、そのうちの数種が観賞用に栽培されている。


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(2009/10/04(日) 22:57)

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