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 09/7/20/monのトップ
top-oniyuri09.jpg
「オニユリ」  生馬にて

オニユリグアム東部、中国、朝鮮半島、日本に自生する。日本では北海道から九州の平地から低山で普通に見られ、一説には中国からの渡来種と言われている。

変種に対馬に自生するオウゴンオニユリ(Lilium lancifolium var. flaviflorum)がある。

草丈は1~2m程となる大型のユリ。葉は互生し、小さめの披針形で先端はゆるく尖る。茎は紫褐色で細かい斑点がある。花季は7月から8月で、花弁はオレンジ色、濃褐色で暗紫色の斑点を生じる。花弁は強く反り返る。種子は作らないが、葉の付け根に暗紫色のムカゴを作る。鱗茎はヤマユリと同様、食用となる。

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(2009/07/26(日) 22:30)

 09/7/13/monのトップ
top-oogahasu09.jpg
「オオガハス」  岡にて

田中神社横の大賀ハスが咲き、今が見頃になっています。観光客も大勢来ていて、写真を撮ったりして、梅雨の中休みを楽しんでいました。
大賀ハス(オオガハス、おおがはす)は、1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の落合遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)

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(2009/07/20(月) 00:14)

 09/7/6/monのトップ
top-artichoke09.jpg
「アーティチョーク」  岡にて

旬の食材
フランス料理やイタリア料理がこれほどポピュラーになっても、まだ縁遠い食材がある。アーティチョークもその一つ。和名は朝鮮アザミ。大きなツボミの中心部にある柔らかいガクと花托を食用にする。フランスやイタリアではとくに好まれ、初夏から秋口まで、市場にはアーティチョークが山積みされる。日本では気候が適さず、三浦半島などで少量作られている程度である。ゆでたアーティチョークはユリネやジャガイモに似た舌ざわりである。

アーティチョーク(Artichoke、Globe artichoke、学名Cynara scolymus)は、キク科チョウセンアザミ属の多年草。和名:朝鮮薊(チョウセンアザミ)。若いつぼみを食用とする。地中海沿岸原産。高さは1.5-2mで、葉は50-80cmに達し、つぼみは8-15cmに達する。江戸時代にオランダから日本に渡来した。

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(2009/07/12(日) 20:54)

 09/6/29/monのトップ
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「ミヤマカワトンボ」  生馬にて

生馬の板木川にミヤマカワトンボが姿を見せてくれました。羽化したてで羽がまだ伸びきっていませんでした。

標準和名 ミヤマカワトンボ・学名 Calopteryx cornelia Selys
日本に生息する均翅亜目の中では一番大きい種で、翅の先のほうに濃色帯があります。雌には白い偽縁紋があります。丘陵地や山地の渓流に生息し、そばにある池などにもよく現れます。このとんぼは水中にもぐって産卵することがあるそうで、結構長い時間もぐっていられるそうです。このとんぼを始めて見たとき、大きいせいか遠くからでもすぐわかりました。胸は翅と同じように茶色く、お腹は金緑色にかがやいており、とてもきれいなカワトンボの一種に思えます。
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(2009/07/05(日) 21:20)

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