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 09/6/22/monのトップ
top-nemunoki09.jpg
「ネムノキの花」  岩田にて

地方名
ねむたぎ、ねぶたぎ(眠た木):宮城県、山形県、福島県などの一部
ねふりのき(眠りの木):京都府の一部
ねむりこ(眠り子):大分県、宮崎県の一部
はまくわー(浜小):沖縄県石垣島

葉は2回偶数羽状複葉。花は頭状花序になり夏に咲く。淡紅色のおしべが長く美しい。果実は細長く扁平な豆果。

イラン・インドから東南アジアを経て日本の東北地方北部まで自生する。陽樹であり、荒れ地に最初に侵入するパイオニア的樹木である。河原などで見ることも多い。また、観賞用に栽培もされることもある。

ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが、その中でネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く高緯度まで分布する。温帯で広く栽培され、一部で野生化している。

和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来する。

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(2009/06/28(日) 21:20)

 09/6/15/monのトップ
top-tokeiso09.jpg
「トケイソウ」  岩田にて

トケイソウ(時計草)とはトケイソウ科・トケイソウ属(Passiflora)に分類される植物の総称であり、狭義にはPassiflora caeruleaと言う種の和名である。

特徴
種の数は約500、栽培品種はそれらが掛け合わされてできるためさらに数が多い。栽培品種には驚くべき数のさまざまな色、形のトケイソウが存在する。先に述べた花弁とガクがそれぞれピンクと白というPassiflora x belotiiという栽培品種も存在する。ぱっと見には花弁とガクの区別はつかないので、白とピンクが互い違いになった花ビラのように見える。それとは対照的に、副冠も花弁もガクも全部白というのが右の写真で示すPassiflora caerulea 'Constance Elliot'である(子房柱の右に写っているのは、ハチである)。

中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯域が原産地だが、世界中で観賞用に広く栽培される。つる植物で、庭先などに植えられる。挿し芽することで増やすことができる。

名前
和名は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来する。英名のPassion Flowerは、キリストの受難(Passion)に由来する。それは、16世紀に原産地に派遣されたイエズス会の宣教師たちがこの花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという「十字架上の花」と信じ、キリスト教の布教に利用したためである。

彼らによればこの植物はキリストの受難を象徴する形をしており、花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍などと言われた。


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(2009/06/22(月) 00:17)

 09/6/8/monのトップ
top-kurinohana09.jpg
「栗の花」  猪ノ谷にて

クリ(栗)は、ブナ科クリ属の木の総称。落葉樹。種子を食用にする。北半球の温暖で湿潤な地域に広く分布している。

木材としての栗
栗の樹は硬く耐久性が高い。木材としては高級品の部類に入る。また、耐久性の高さから風雨にさらされる鉄道の枕木に用いられる。また、かつては銃床の材料として広く用いられた。

加えて、漢字が「西」と「木」の組み合わせであることから西方浄土になぞらえて位牌などの仏具に使用されることも多い。


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(2009/06/14(日) 19:41)

 09/6/1/monのトップ
top-ajisai09.jpg
「アジサイ」  岩田にて

今日から6月、梅雨入りも間近になってきました。梅雨の時期、鬱陶しい雨の日に色づくアジサイはとても綺麗ですね。

シーボルトとあじさいと牧野富太郎
鎖国時代に長崎にオランダ商館員の一員として日本に渡来し、オランダ人と偽って出島に滞在し医療と博物学的研究に従事したドイツ人医師にして博物学者シーボルトは、オランダに帰還してから植物学者のツッカリニと共著で『日本植物誌』を著した際にアジサイ属14種を新種記載している。その中で花序全体が装飾花になる園芸品種のアジサイをHydrangea otakusa Siebold et Zuccariniと命名している。しかしこれはすでにカール・ツンベルクによって記載されていたH. macrophylla (Thunberg) Seringe var. macrophyllaのシノニム(同一種)とみなされ、植物学上有効名ではない。にもかかわらず、牧野富太郎が自著の各種植物図鑑においてHydrangea macrophylla Seringe var. otaksa Makinoの学名を用い種の記載者がSeringeで変種の記載者が牧野自身であるとする事実と異なる処置を行っていることから、一部の植物学書であたかもH. otakusaが植物学的な有効名であるかのような誤解が広まってしまっている。

牧野は上記の植物学的に不可解な処置と矛盾する言動をまた、著書の中で行っている。シーボルトは自著の中で"otakusa"をアジサイが日本で「オタクサ」と呼ばれていると命名の由来を説明しているが、牧野は日本国内でこの呼称が確認できなかったことからシーボルトの愛妾の楠本滝(お滝さん)の名を潜ませたと推測し、美しい花に花柳界の女性の名をつけたとして強く非難している。

牧野のこの推測によって「オタクサ」の名はシーボルトとお滝さんのロマンスをイメージさせて文人作家の創作意欲を刺激し、詩歌にこの名を詠み込むことなどが盛んに行われている。


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(2009/06/08(月) 01:07)

 09/5/25/monのトップ
top-basket09.jpg
「第4回 ミニバスケットボール新人大会」 岩田両小学校体育館にて

5月23日(土)・24日(日)、上富田町の朝来・岩田両小学校体育館で『第4回 ミニバスケットボール新人大会』が開催されました。県内から男子の部16チーム、女子の部17チームが参加。小学生とは思えないスピード、パワー、そして技術を披露し熱い熱い戦いが繰り広げられました。
もちろん、地元上富田の小学生を中心としたチーム「DANDELIONS(男子)」、「セインツJr(女子)」も参加しました。いずれも優勝は逃しましたが、今後の夏・冬大会に楽しみがもてるゲームを魅せてくれました。
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(2009/06/01(月) 01:29)

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