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 08/12/22/monのトップ
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「田辺・西牟婁中学校駅伝競走大会」 市ノ瀬にて

12月20日(土)、上富田町の市ノ瀬で「田辺・西牟婁中学校駅伝競走大会」が行われました。 冷たい風が吹く中、将来、“都大路”や“箱根”を目指す中学生ランナーが、あの市ノ瀬地区の長い長い直線道路を元気に力走していました。

又、昨日、都大路(全国高校駅伝)が行われ、男子は佐久長聖(長野)が、女子は豊川(愛知)が優勝。上富田を駆け抜けた選手もたくさん参加していて、応援にも一層の力が入りました。
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(2008/12/27(土) 22:48)

 08/12/18/thuのトップ
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「カキ」 生馬にて

生馬地区で小さなカキの実が冬の冷たい風に吹かれていました。

このカキの実は、お正月に鏡餅に飾られる干し柿の形に似ていました。

干し柿(ほしがき)は、ドライフルーツの一種で、柿の果実を乾燥させたもの。ころ柿(枯露柿、転柿、ころがき)、白柿(しろがき)とも呼ぶ。日本、朝鮮半島、ベトナムなどで作られている。日系移民によってアメリカ合衆国のカリフォルニア州にも干し柿の製法が伝えられた。

へたに柄と枝の一部の付いた柿の実の果皮を剥き、枝と柄のT字型の部分を紐で結ぶ。このT字型の部分を撞木と呼ぶ。1本の紐に数個から十数個の皮を剥いた柿を結んで(連という)、雨を避けるため、柿を結んだ紐を家の軒先など屋根の下に吊るして、乾燥させる。この製法から、吊るし柿(つるしがき)とも呼ばれる。防カビ目的の殺菌と仕上がりの色合をよくするため、連を燃焼する硫黄(二酸化硫黄)で燻蒸するとよい。

干し柿に用いられる柿は渋柿であり、乾燥しやすいよう、果実が小型の品種が用いられることが多い。乾燥させることにより、渋柿の可溶性のタンニン(カキタンニン)が不溶性に変わって(渋抜きがされて)渋味がなくなり、甘味が強く感じられるようになる(その甘さは砂糖の約1.5倍とも言われる)。風味や食感が乾燥させずに食べる甘柿とは大幅に異なるため、生食される甘柿が苦手でも干し柿は平気で食べる人もいるし、逆に甘柿が好きでも干し柿が苦手な人もいる。

甘柿は渋柿と違って渋抜きをせずに食べられるが、糖度そのものは渋柿のほうがはるかに高いため、甘柿を干し柿にしても渋柿のようには甘くならない。

表面に白い粉が付着していることが多いが、これは柿の実の糖分が結晶化したものである。

干し柿に用いられる渋柿の主な品種には、市田柿(長野県伊那谷(伊那盆地)産)や紅柿(山形県上山市原産)、堂上蜂屋(岐阜県美濃地方原産)、甲州百目などが挙げられる。

かつてはそのまま乾燥させたため種が入っていて当たり前であったが、現在は種抜き後に乾燥させる種無しの干し柿もある。

干し柿のうち、硫黄で薫蒸し、乾燥させた後も柔らかく果肉に水気が感じられるものを、あんぽ柿という。

撞木を結ぶ紐は最近ではビニール製が主流であるが、元来は棕櫚の葉、トウモロコシの実の外皮、麻などを使用した。

他の乾燥食品と同様に古くは冬の保存食であったと伝わる。
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(2008/12/21(日) 22:41)

 08/12/14/sunのトップ
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「なんてん」 岩田にて

風邪の季節ですが、咳や喉の痛みに南天の実を乾燥させ古くから使われていた。

また、音が「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされる。

今が、実の盛りで野鳥たちが、ついばみにやってきます。
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(2008/12/18(木) 01:12)

 08/12/9/tueのトップ
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「みかん」 葛原にて

こたつでみかん!

「暖かいこたつに足を突っ込み、テレビを見ながら“みかん”を食べる」。そんな冬を代表する様な光景を思い浮かべながら、このみかんを撮りました。
“こたつでみかん”、それは、もしかして日本の家族団らんを象徴する光景かも? ※写真は“みかん”のみです。すみません。
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(2008/12/13(土) 23:14)

 08/12/5/friのトップ
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「巨大生マグロ解体ショー即売会」  岩田にて

「こ~なん産直館オープン」

上富田町に新スポット誕生! 12月4日、「コーナン上富田店」が増床しリニューアルオープン。そこに、新スポット『こ~なん産直館』(紀南最大級)が誕生したのです。

写真は、オープン記念のイベントの一つ「巨大生マグロ解体ショー即売会」の模様です。その他にも楽しいイベントがたくさん用意されているそうです。皆さん、一度足を運んでみたらいかがでしょう!

※ 私どもの「岩田わいわいネット」のチラシも置かせてもらっています。
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(2008/12/08(月) 23:22)

 08/12/1/monのトップ
top-satukideranocoyo.jpg
「さつき寺の紅葉」 生馬にて

町内も紅葉がキレイに見頃になってきました。生馬のさつき寺も今が見頃です。秋も終わりに近づき冬がそこまでやってきています。寒くなってきますので、風邪などに注意しましょう。
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(2008/12/05(金) 01:20)

 08/11/27/thuのトップ
top-eciyo08.jpg
「いちょう」 岩田にて

岩田小学校のイチョウの葉も黄色に色づいて夕陽のやわらかい光に包まれてキレイでした。

中国原産の落葉高木。高さは20~30m。葉は扇形で葉脈が付け根から先端まで伸びている。また、葉の中央部が浅く割れている。針葉樹とされる場合もあるが、厳密には広葉樹にも針葉樹にも属さない。原始的な平行脈をもち、二又分枝する。

雌雄異株であるため、雄株と雌株があり、実は雌株にのみなる。雌雄の区別は葉の形でできるという俗説もあるが、植物学的には根拠がない。花期は4~5月。雌花、雄花とも葉が芽吹くと共に出てくる。実がなるには雄株の花粉による授粉が必要である。花粉は1km程度離れた雄株からでも飛散してくるという。

長寿であり、成長すると巨木になる。そのため、各地に巨木イチョウが残っており、その中には弘法大師空海が手植えしたとの言い伝えがある木も多い(イチョウの日本伝来の年代との矛盾もある)。

またイチョウは色づいた時の美しさから、街路樹(銀杏並木)として、植えられているところも多い。東京の明治神宮外苑や、大阪御堂筋の並木道は有名である。アヒルの足のような形の葉は、秋には黄色く黄葉し、落葉する。また、大木では枝から垂れ下がった円錐形の突起を生じる場合があり、乳イチョウなどと呼ばれる。

種子植物であるイチョウにも精子があることを世界で初めて発見したのは、日本人の平瀬作五郎(東京大学)で、1896年のことである。現在、東京大学小石川植物園に発見のもととなった株が残っており、東京大学の附属施設である同園のシンボルになっている。

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(2008/12/01(月) 00:16)

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