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 08/7/27/sanのトップ
top-hozuki08.jpg
「ホオズキ」 岩田にて

最近、あまり見かけなくなった、ホオズキが民家の庭先に植えられているのを見かけ、写真を撮らせてもらいました。子供の頃、ホオズキの実を頬張って音を鳴らして遊んでいたのを思い出しました。
ホオズキの名前の由来は幾つかある。ひとつは果実を鳴らして遊ぶ子供達の頬から、「頬突き → ホオズキ」と呼ばれるようになった説。もうひとつは、カメムシ(古名:ホウ、ホオ)がこの植物によく集まって茎から吸汁する事から、「ホオ好き」より「ホオズキ」と呼ばれるようになったという説がある。なお、ホオズキにしばしば群生するヘリカメムシ科のカメムシは、今日ホオズキカメムシとの和名を与えられている。ホオズキを漢字で書く場合に「酸漿」の他に「鬼灯」とも書く。これは中国語で小さな赤い提灯の事で、ホオズキの実がこの提灯に似ている所が来ており、英名ではそこからChinese lantern plantと言う名がつけられている。
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(2008/07/30(水) 01:35)

 08/7/23/wedのトップ
top-hagurotonbo.jpg
「ハグロトンボ」 彦五郎公園にて

暗い木陰で数羽が、ひらひらと飛んでいる姿がちょっと不気味でした。別名「ほとけとんぼ」と言われているのが分かった気がしました。

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉、学名 Calopteryx atrata)はカワトンボ科のトンボ。

体長は 57-67mm、後翅長 35-44mm ほどで、トンボとしてはやや大型。雌の方が雄より若干大きいが大差はない。翅が黒いのが特徴で、斑紋はなく、雄は体色が全体的に黒く緑色の金属光沢があるのに対し、雌は黒褐色である。他のトンボのように素早く飛翔したりホバリングしたりせず、蝶のようにひらひらと舞うように羽ばたく。

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(2008/07/27(日) 00:26)

 08/7/19/satのトップ
top-matikado08.jpg
「第4回 まちかどコンサート」 朝来にて

7月18日(金)午後4時より、まちのほっとステーション(朝来駅)にて熊野高校吹奏楽部による『第4回 まちかどコンサート』が開催されました。
暑い中、生徒たちが日頃の練習の成果を発揮し、地域の人達を感動させました。年々盛りあがる「まちかどコンサート」大変ですが、長く続けて欲しいです。
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(2008/07/22(火) 23:26)

 08/7/16/wedのトップ
top-oniyuri08.jpg
「オニユリ」 生馬にて

オニユリグアム東部、中国、朝鮮半島、日本に自生する。日本では北海道から九州の平地から低山で普通に見られ、一説には中国からの渡来種と言われている。

変種に対馬に自生するオウゴンオニユリ(Lilium lancifolium var. flaviflorum)がある。

草丈は1~2m程となる大型のユリ。葉は互生し、小さめの披針形で先端はゆるく尖る。茎は紫褐色で細かい斑点がある。花季は7月から8月で、花弁はオレンジ色、濃褐色で暗紫色の斑点を生じる。花弁は強く反り返る。種子は作らないが、葉の付け根に暗紫色のムカゴを作る。鱗茎はヤマユリと同様、食用となる。
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(2008/07/19(土) 10:13)

 08/7/13/sunのトップ
top-tanakajinjya-m08.jpg

「田中神社のお祭り」 岡にて

7/12(土)に田中神社でお祭りがありまた。写真は持ち投げです。左のお父さんが「よう来てくれた。ええ写真撮ってよ」って声をかけてくれました。ありがとうございました。帰り際にお餅を頂いたり、お声をかけて頂いたお父さん、お母さん、ありがとございました。
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(2008/07/16(水) 00:09)

 08/7/10/thuのトップ
top-himawari08.jpg

「ヒマワリ」 生馬にて

梅雨明けはまだですが、ヒマワリが太陽を恋しそうに咲いていました。私たち幼い頃、ひまわりは背が高くて、屋根より高いものもありました。最近では品種改良され、背丈の低いヒマワリも数多く見かけます。ヒマワリが似合う夏がもうすぐやってきます。
ヒマワリの原産地は北アメリカ大陸西部であると考えられている。既に紀元前からインディアンの食用作物として重要な位置を占めていた。1510年、スペイン人がヒマワリの種を持ち帰り、マドリード植物園で栽培を開始した。マドリード植物園はダリアやコスモスが最初に栽培されたことでも有名である。

ヒマワリがスペイン国外に持ち出されるまで100年近くを要し、ようやく17世紀に至りフランス、次にロシアに伝わった。ロシアに到達してはじめて、その種子に大きな価値が認められた。

ロシア正教会は四旬節の40日間及び復活節の間は非常に厳格な断食と食物品目の制限による斎(ものいみ)を実行していた(現在でもロシア正教会の多くの信徒が同様に斎を行う)。19世紀の初期にはほとんど全ての油脂食品が禁止食料のリストに記載があった。しかしヒマワリは教会の法学者に知られてなかったのか、そのリストにはなかったのである。このようにして、ロシア人たちは法と矛盾なく食用可能なヒマワリ種子を常食としたのであった。そして、19世紀半ばには民衆に普及し、ロシアが食用ヒマワリ生産の世界の先進国となったのであった。

日本には17世紀に伝来している。
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(2008/07/13(日) 00:12)

 08/7/7/monのトップ
top-furanko08.jpg

「スモモ」 市ノ瀬にて

上富田町では「フランコ」、「大石」、「ソルダム」等の種類が栽培されています。写真は市ノ瀬で栽培されている「フランコ」です。
スモモは世界各地で栽培されており、数多くの種類があります。主にニホンスモモ、アメリカスモモ、セイヨウスモモに分類されます。ニホンスモモは中国が原産。19世紀中ごろに、日本や中国のスモモがアメリカに渡りアメリカスモモと交配されて、再び日本に帰ってきました。それが現在のニホンスモモとなっています。アメリカでは加工が主なので酸味が強い。そこで日本ではさらに甘くおいしい品種に改良しています。
スモモには、鉄分、カリウム、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維が腸の動きを促進して便秘を解消する働きもあります。ベータカロチンも含まれています。

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(2008/07/10(木) 01:32)

 08/7/3/thuのトップ
top-oogahasu08.jpg

「田中神社の大賀ハス」 岡にて

今年も田中神社横の大賀ハスが咲きだしました。
大賀ハス(オオガハス、おおがはす)は、1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の落合遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)
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(2008/07/06(日) 21:10)

 08/7/2/wedのトップ
top-umetosensuibasi.jpg

「ウメと潜水橋」 田熊にて

田熊の栗山トンネル付近から見たウメの実と潜水橋です。上富田らしい風景のような気がします。

まだまだ雨の日が続きますが体調など崩さず梅雨を乗り越えましょう。
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(2008/07/03(木) 00:43)

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