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 08/6/26/thuのトップ
top-nemunoki08.jpg

「ネムノキ」 田熊にて

ネムノキ(合歓木、Albizia julibrissin)はネムノキ科(広い意味でマメ科)の落葉高木。別名、ネム、ネブ。
葉は2回偶数羽状複葉。花は頭状花序になり夏に咲く。淡紅色のおしべが長く美しい。果実は細長く扁平な豆果。

イラン・インドから東南アジアを経て日本の東北地方北部まで自生する。陽樹であり、荒れ地に最初に侵入するパイオニア的樹木である。河原などで見ることも多い。また、観賞用に栽培もされることもある。

ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが、その中でネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く高緯度まで分布する。温帯で広く栽培され、一部で野生化している。

和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来する。

夏の季語。

象潟や 雨に西施が ねぶの花 (松尾芭蕉『奥の細道』)
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(2008/06/30(月) 00:03)

 08/6/23/monのトップ
top-artichoke08.jpg

「アーティチョーク」 岡にて

一見、アザミのお化け!?って思うほど大きさの花が岡地区に咲いていた。
アーティチョーク(Artichoke、Globe artichoke、学名Cynara scolymus)は、キク科チョウセンアザミ属の多年草。和名:朝鮮薊(チョウセンアザミ)。若いつぼみを食用とする。地中海沿岸原産。高さは1.5-2mで、葉は50-80cmに達し、つぼみは8-15cmに達する。江戸時代にオランダから日本に渡来した。

元は野生のアザミであったが、古代ギリシャ・ローマ時代以降、品種改良が進んで今日の姿となった(近縁種のカルドン(Cardoon、Cynara cardunculus)はとげが鋭いが、同様に食用になる)。

食用とするには、まずつぼみをレモンなどと共に茹でるか、蒸す。そして、花及び果実の冠毛になる繊毛を取り除き、蕚状の苞片を外から剥き、苞片基部の肉質部分を歯でしごくように食べ、最後に花托部分を切り分けて食用とする。食用部分はでんぷんに富んでおり、食感はいもに似ている。水溶性食物繊維に富む。

ヨーロッパやアメリカでは広く食用とされているが、日本では栽培条件が合わないこともあって野菜としてはあまり普及していない(観賞用が多い)。 イタリア料理では、イタリア語由来のカルチョーフィ (carciofi 複)(またはカルチョーフォ (carciofo 単))と呼ばれ一般的な野菜として前菜などに使用される。

ちなみに、英米ではキクイモとチョロギもArtichokeと称する。
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(2008/06/25(水) 22:44)

 
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「タチアオイ」 生馬にて

タチアオイ(立葵、学名:Althaea rosea、シノニム:Alcea rosea)は、アオイ科の多年草。
以前、中国原産と考えられていたが、現在はビロードアオイ属(Althaea)のトルコ原産種と東ヨーロッパ原産種との雑種(Althaea setosa ×Althaea pallida)とする説が有力である。

日本には、古くから薬用として渡来したといわれている。

花がきれいなので、園芸用に様々な品種改良がなされた。草丈は1~3mで茎は直立する。 花期は、6~8月。花は一重や八重のもあり、色は赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩である。花の直径は品種によるが大きなものでは10cmくらいである。宿根草の多年草であるが、品種により一年草のこともある。
別名について
ホリホック(ホリーホック、hollyhock)ともいうが、必ずしも本種のこととは限らず旧属名のタチアオイ属(Alcea)の植物を言う言葉である。

また、本種をハナアオイという人もいるが、本来はアオイ科のハナアオイ属のLavatera trimestrisまたはハナアオイ属の総称を言う言葉である。

花弁の根元が粘着質であり、引き抜いた花弁を顔などに付けてニワトリを真似て遊ぶことができるため、北海道の一部ではコケコッコ花、コケコッコー花などと呼ばれる。

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(2008/06/22(日) 22:40)

 08/6/17/tueのトップ
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「サルビア・ガラニチカ」 朝来にて

朝来の路地裏で蛇が口を開けたような花を見かけました。何の花かな?初めて見る花でシャッターを切ってみました。
サルビア・ガラニチカ(学名:Salvia guaranitica)は、シソ科アキギリ属の宿根多年生植物。南米原産で、耐寒性(-10℃程度)、耐暑性ともに強い植物。草丈は1.5m程度に達し、初夏から晩秋にかけて3~5cm程度の濃青色の唇形の花を咲かせる。地下茎で繁殖。
日本では、本来サルビア・プラテンシスを指す「メドーセージ」の名で流通していることが多いが、これは日本にサルビア・ガラニチカが輸入され始めた頃に流通業者が間違って名づけてしまったためと言われている。
「ガラニチカ」の名前は、原産地の1つであるパラグアイの先住民族グアラニ族に由来する。

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(2008/06/19(木) 01:44)

 08/6/14/satのトップ
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「フラワータウン上富田」 岩田小学校にて

6月13日(金)に岩田小学校にてフラワータウン上富田が行われました。
フラワータウン上富田とは平成4年に町内のボランティアの方と上富田中学校が取り組みあって各公民館で花の苗を植えた事が今日まで続き、2年ほど前から各小学校も取り組みに参加して町民の方の目を楽しませてくれています。
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(2008/06/17(火) 01:19)

 08/6/12/thuのトップ
top-gladiolus08.jpg

「グラジオラス」 市ノ瀬にて

グラジオラス(Gladiolus)は、アヤメ科グラジオラス属の植物の総称。主に園芸植物として植えられている。別名、トウショウブ(唐菖蒲)、オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)。

特徴
原産地は、アフリカ・地中海沿岸など。春に球根(球茎)を植え、夏の7月~8月にかけてに赤、黄、オレンジ、白などの花を開花する。葉(一説には花が咲く前の一連のつぼみ)が剣のようなのでGladius(ラテン語で「剣」)にちなんで名づけられた。

春植え球根として流通しているものが一般的だが、一部の原種には秋植え球根で、春に開花するものもある。

花言葉には勝利・密会・用心などがある。


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(2008/06/13(金) 22:58)

 08/6./9/monのトップ
top-biwa08.jpg

「ビワの実」 生馬にて

生馬地区でビワが木漏れ日に揺れていました。梅雨の晴れ間のホッとする瞬間でした。

ビワにまつわる言葉
「桃栗三年柿八年枇杷(は早くて)十三年」

「利用」

食用
果肉は甘く、生食されるほかに缶詰などに加工されるが、種子が大きく廃棄率が30%以上である。生食する場合の可食率は65~70%でバナナとほぼ同等である。
ゼリーなどの菓子、ジャム等にも加工される。

薬用
「大薬王樹」と呼ばれ、民間療薬として親しまれてもいる。
葉はアミグダリンやクエン酸などを多く含み、乾燥させてビワ茶とされる他、直接患部に貼るなど生薬(枇杷葉(びわよう))として用いられる。葉の上にお灸を乗せる(温圧療法)とアミグダリンの鎮痛作用により神経痛に効果があるとされる。
ただし、アミグダリンは胃腸で分解されると猛毒である青酸を発生する。そのため、葉などアミグダリンが多く含まれる部位を経口摂取する際は、取り扱いを間違えると健康を害し、最悪の場合は命を落とす危険性がある。

果実酒
氷砂糖とホワイトリカーだけでも作れるが、ビワは酸味が非常に少ないので、皮むきレモンの輪切りを加えて漬け込むとよい。
また、果肉を用いずにビワの種子のみを使ったビワ種酒は、杏仁に共通する芳香を持ち、通の間で好まれる。

木材
乾燥させると非常に硬く、昔から杖の材料として利用されていた。現在でも上記の薬用効果にあやかり、乾燥させて磨いた物を縁起物の『長寿杖』と称して利用されている。また硬くて折れにくい性質を利用して、剣道・剣術の木刀として加工される事も多い。
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(2008/06/11(水) 17:58)

 08/6/5/thuのトップ
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「アジサイ」 市ノ瀬にて

梅雨に入りアジサイも色づいてきました。雨に打たれながら、可愛らしく咲いていました。

アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea)は、アジサイ科アジサイ属の植物の総称。学名は「水の容器」という意味で、そのままヒドランジアあるいはハイドランジアということもある。日本原産。

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(2008/06/08(日) 21:40)

 08/6/2/monのトップ
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「プロ野球ファーム交流戦」 上富田スポーツセンター野球場にて

5月31日(土)・6月1日(日)、上富田スポーツセンター野球場に於いて、プロ野球のイースタン、ウエスタン・リーグ交流戦(町制50周年記念)が開催され、プロ野球界の伝統の一戦である「阪神vs巨人」が実現しました。
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(2008/06/04(水) 23:33)

 08/5/29/thuのトップ
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「カモ」 田熊にて

日本では主にカルガモ、オシドリなどが通年生息し、全国の河川や湖などで見られる。本邦では多くが冬鳥であるため、冬季にはマガモ、コガモ、オナガガモ、スズガモなど多種が見られる。

食用ともされ鍋やすき焼きにすると美味(ただし、「鴨肉」と呼ばれるものの、実際にはアイガモが多い)なものも多いが、臭みが多く全く食用に供されないものもいる。狩猟してよい種と期間・地域・猟具は鳥獣保護法に定められている。鴨鍋は現在ではネギとともに煮ることが多いが、江戸期においてはセリが鴨の相手として好適とされていた。

野生種では生息数や生息地の減少からワシントン条約や日露渡り鳥条約、日中渡り鳥条約、日米渡り鳥条約、ボン条約(日本は未加盟)などの適用を受けている種も多く、生息地がラムサール条約に登録されることもある。

マガモを家禽化したものはアヒルと呼ばれる。日本語と異なり英語のDuckなどヨーロッパの言語では、基礎語彙のレベルでは野生の鴨と家禽のアヒルを区別しないので、翻訳に際して注意が必要である。バリケンも鴨の範疇に入る。


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(2008/06/01(日) 23:41)

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