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 08/5/26/monのトップ
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「キジ」 田熊にて

上富田に来て26年、生まれて初めて生でキジを見ました。ものすごく興奮しました。まだまだ自然があり、上富田のすばらしさを改めて心に刻みました。

キジ(雉子、雉、学名:Phasianus versicolor)とは、キジ目キジ科の鳥。日本の国鳥。また国内の多くの自治体で「市町村の鳥」に指定されている。鳥類分類学者の中には、キジをP. colchicus(英名:Common Pheasant)の亜種(P. colchicus versicolor)とする者もいる。

キジやコウライキジは、世界中で主要な狩猟鳥となっている。なお、国鳥が狩猟対象となっているのは、日本だけという。国鳥に選ばれた理由の一つに「狩猟対象として最適であり、肉が美味」というものが含まれる。

分布: 日本では本州、四国、対馬を除く九州に留鳥として生息している。日本には、東北地方に生息するキタキジ、本州・四国の大部分に生息するトウカイキジ、紀伊半島などに局地的に生息するシマキジ、九州に生息するキュウシュウキジの4亜種が自然分布していたが、ユーラシア大陸が原産地であるコウライキジ(Phasianus colchicus karpowi Buturlin)が、主に北海道など、もともとキジが生息していなかった地域に狩猟目的で放鳥され、野生化している。
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(2008/05/29(木) 00:13)

 08/5/22/thuのトップ
top-burasinoki08.jpg

「ブラシノキ」 田熊にて

コップや試験管を洗うようなブラシノキの花が今年も咲いていました。

ブラシノキとは、フトモモ科の植物の一種。学名Callistemon speciosus。別名カリステモン(本来は属名のラテン名である)、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。

オーストラリア原産で、観賞用に栽培される。5~6月頃に開花し、花弁は緑で小さくて目立たないが、赤(ときに白)の長い花糸が目立つ。穂状花序をなし、花序全体がブラシのように見える。花序の先から枝が伸びるという珍しい特徴を持つ。

果実は朔果で、見た目には枝全体を取り巻く昆虫の卵のように見える(前記の特徴から、2,3年前の果実が順に枝に付く)。果実には粉状の種子が入っており、オーストラリアでよく起こる森林火災が起こると割れて種子を放出する。

ブラシノキ属には計34種があり、そのうちの数種が観賞用に栽培されている。


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(2008/05/25(日) 21:17)

 08/5/19/monのトップ
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「カワムツ(ハイトンボ)」 生馬にて

生馬のキレイな小川で「カワムツ」が気持ちよさそうに泳いでいました。このカワムツは和歌山県では「ハイ、ハイコ、ハイとんぼ」等の、呼び名で親しまれている。

カワムツ(川鯥)Zacco temminckii は、コイ目・コイ科・ダニオ亜科(ラスボラ亜科、ハエジャコ亜科とも)に分類される淡水魚の一種。西日本と東アジアに分布し、分布域ではオイカワやウグイなどと並んで身近な川魚の一つである。

特徴
全長は10-15cmほど。オスがメスより大きく、大型のオスでは全長20cmに達する。フナなどに比べると前後に細長い体型をしている。背中は黄褐色で、体側には太い紺色の縦帯がある。背中の背びれの前に黄色の紡錘形の斑点が一つあり、胸びれと腹びれの前縁は黄色である。オイカワと同じく三角形の大きな尻びれをもつ。若魚やメスは体側から腹部にかけて銀白色だが、成体のオスは喉から腹にかけてが赤く、顔に追星がある。上から見るとオイカワに似るが、体に対してひれが小さい。

日本では能登半島と天竜川水系以西の本州、四国、九州に分布し、日本以外では朝鮮半島、中国、台湾にも分布する。日本ではアユやゲンゴロウブナなど有用魚種に紛れて放流されることにより、東日本にも分布を広げている。ただし水の汚れや河川改修に弱いため、オイカワほどには広がっていない。

川や湖沼などに生息するが、オイカワよりも水がきれいで水流が緩い所を好む。岸辺の植物が水面に覆いかぶさったような所に多く、人が近づくとすばやく茂みの陰へ逃げこむ。食性は肉食性が強く、水生昆虫や水面に落下した昆虫、小型甲殻類、小魚などを捕食するが、藻類や水草を食べることもある。

川那部浩哉氏の宇川での研究によるとカワムツとオイカワが両方生息する川では、オイカワが流れの速い「瀬」に出てくるのに対し、カワムツは流れのゆるい川底部分「淵」に追いやられることが知られる。さらにこれにアユが混じると、アユが川の浅瀬部分に生息し、オイカワは流れの中心部分や淵に追いやられカワムツは瀬に追い出されアユと瀬で共存する。この事から河川に住むカワムツは河川が改修され平瀬が増えるとオイカワが増えてカワムツが減る事が判っており生態学の例として生物の教科書に載っている。 だが渡辺昌和氏の越辺川での研究で河川が護岸されたり堰が増えたりするとオイカワが減りヌマムツが増えることが判ってきた。

繁殖期は5-8月で、この時期のオスは腹部の赤色部分が広くなり(婚姻色)、顔は赤黒く、追星がくっきりと現れる。成魚は昼の暑い時間帯に川の浅場に群がり、砂礫の中に産卵する。なお産卵の際はカップリングできなかった若魚が群がり、卵を食べることがある。


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(2008/05/21(水) 23:02)

 08/5/15/thuのトップ
top-syakuyaku08.jpg

「シャクヤク」 生馬にて

シャクヤク(芍薬)はボタン科の多年草。学名 Paeonia lactiflora。 高さ約60cm。葉は複葉。初夏、大形の紅・白色などのボタンに似た花を開く。アジア大陸北東部の原産。品種も多い。

牡丹が「花王」と呼ばれるのに対し、芍薬は花の宰相、「花相」と呼ばれる。ボタンが樹木であるのに対して、シャクヤクは草である。そのため、冬には地上部が枯れてしまい休眠する。ボタンの台木として使用されるが、シャクヤク自体の花も美しく、中国の宋代には育種が始まった。江戸時代には「茶花」として鑑賞され、品種改良も行われた古典園芸植物でもある。また熊本藩では武士の素養として園芸を重要視し、奨励された。特に六種類の植物が盛んに栽培、育種され、これを「肥後六花」と総称するが、キク、朝顔、椿等と共にシャクヤクもそこに加わっている。この熊本で育種された系統を「肥後芍薬」と呼ぶ。これを含め日本のシャクヤクは一重咲きが中心で、特に雄蕊が大きく発達して盛り上がり花の中央部を飾るものが多く、全般にすっきりした花容である。この花型を「金蕊咲き」と呼び、海外では「ジャパニーズ・タイプ」と呼んでいる。

近代に入り西洋にも紹介され、19世紀には特にフランスで品種改良がなされ、豪華な千重咲き大輪の品種群が生まれた。明治時代以降の日本では、神奈川県農事試験場がこれらを導入し従来の日本の品種群との交配を重ねて、新たな一群が作られた。その後日本でも切り花用品種の育成が続いているほか、伊藤東一によりボタンの黄花品種との交配により濃黄色の品種がいくつか生まれ、世界的にも注目された。また20世紀後半にはアメリカでの育種が進み、いくつかの近縁種との種間交雑も試みられ、従来にない花色を備えたものもいろいろと現れている。外国での品種は「洋芍」とよばれる。

花の形は「一重咲き」「八重咲き」「翁咲き」などがある。

株分けで増やすことが一般的。


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(2008/05/18(日) 23:20)

 08/5/12/monのトップ写真
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「ミヤマカワトンボ」 生馬にて

生馬の小さなせせらぎでミヤマカワトンボの羽化したてを見つけました。羽の付け根の方が、まだ透明色でした。

ミヤマカワトンボ

科名・カワトンボ科・ 標準和名 ミヤマカワトンボ・学名 Calopteryx cornelia Selys

日本産のカワトンボの中で最大の種。翅が赤褐色をしているので容易に区別がつく。腹長49~64mm。北海道から九州南部にかけて分布する。日本特産種。滋賀県では平野部しか有さない、守山市、中主町、愛知川町、豊郷町を除く市町村で記録されている。山間部の清流では多くの個体が観察できる。成熟成虫はおもに低山地から山地にかけての渓流に生息するが、河川中下流域でも流れがやや早い礫底で、周囲に樹木がよく茂る清流には見られる。成虫は盛夏期に多いが、羽化期はかなり長期に及ぶようで、5月頃より成虫が見られる。

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(2008/05/15(木) 00:16)

 08/5/8/thuのトップ
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「キリ(桐)」 上岩田にて

キリ(桐)は、ゴマノハグサ科(あるいはノウゼンカズラ科、独立のキリ科 Paulowniaceae とする意見もある)キリ属の落葉広葉樹。

高さは10mほどで、初夏の頃に円錐花序に淡い紫色の筒状の花をつける。葉も特徴的であり、広卵形の大きな葉をつける。

原産地は中国とされ、日本では北海道南部以南において植栽され、あるいは自生する。中でも福島県の会津桐、岩手県の南部桐が有名である。キリは古くから良質の木材として重宝されており、下駄や箪笥、箏(こと)、神楽面の材料となる。

伝統的に神聖な木とみなされ、家紋や紋章の意匠に取り入れられてきた。

花言葉は「高尚」。
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(2008/05/11(日) 23:28)

 08/5/5/monのトップ写真
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「鯉幟」 彦五郎公園にて

鯉幟(こいのぼり)とは元来、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。皐幟(さつきのぼり)とも言う。現在はグレゴリオ暦(新暦)5月5日まで飾られ、夏の季語として用いられる。飾られる季節も変わり、イメージは「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となった。


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(2008/05/08(木) 01:01)

 08/5/1/thuのトップ
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「ハナショウブ」 彦五郎公園にて

単にショウブという場合は,たいていハナショウブ(花菖蒲)のことです。しかし,本当の「ショウブ」はサトイモ科で端午の節句の菖蒲湯に使われたりするもので,花は全く違います。
 “いずれがあやめかきつばた”と言われますが,これにハナショウブが加わると,見分けはいっそう難しいかも知れません。もっとも,ハナショウブは花が大きいことや,色は紫(青紫,赤紫)や白が多いということなので,比較的容易に見分けられるでしょう。
 菖蒲田に立つ蛇の目傘をさした着物姿の女性とか,両岸にハナショウブがいっぱい咲いている水郷を船に乗った白無垢の花嫁などといった風景は,いかにも日本的だと思いませんか?

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(2008/05/04(日) 19:49)

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