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 08/3/27/thuのトップ
top-turunitinitiso08.jpg

「ツルニチニチソウ」 南紀の台にて

地中海沿岸原産で観賞用に栽培される。花期は、春~初夏。花の形がニチニチソウに似ているが、色は青紫色。柱頭は円盤状をしており、その上に毛のある突起物がある。このような柱頭の植物は珍しい。葉は幅広い。やはり観賞用によく栽培される。ビンカアルカロイドとは異なるアルカロイドを含む。


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(2008/03/31(月) 00:55)

 08/3/24/monのトップ写真
top-crocus08.jpg

「クロッカス」 市ノ瀬にて

耐寒性秋植え球根植物。原産地は地中海沿岸から小アジアである。晩秋に咲き、花を薬用やスパイスとして用いるサフランに対し、クロッカスは早春に咲き、観賞用のみに栽培されるため、春サフラン、花サフランなどと呼ばれる。球根は直径4cmくらいの球茎で、根生葉は革質のさやに覆われているが、細長く、花の終わった後によく伸びる。花はほとんど地上すれすれのところに咲き、黄色・白・薄紫・紅紫色・白に藤色の絞りなどがある。植物学上は、クリサントゥスCrocus chrysanthusを原種とする黄色種と、ヴェルヌスC. vernusを原種とする白・紫系の品種とは別種だが、園芸では同一種として扱われ、花壇・鉢植え・水栽培抔に利用されている。


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(2008/03/26(水) 23:52)

 08/3/20/thuのトップ
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「桃の花」 上岩田にて

旧311号沿いに桃の花が咲いていました。

原産地は中国西北部の黄河上流地帯。欧州へは1世紀頃にペルシア経由で伝わった。英名ピーチ(Peach)は“ペルシア”が語源で、ラテン語の persicum malum(ペルシアの林檎)から来ている。種小名 persica(ペルシアの)も同様の理由による。日本では弥生時代(あるいはそれ以前)に伝わった。平安時代~鎌倉時代には水菓子と呼ばれ珍重されていたが、当時の品種はそれほど甘くなく主に薬用・観賞用として用いられていたとする説もある。明治時代には、甘味の強い水蜜桃系(品種名:上海水蜜桃など)が輸入され、食用として広まった。現在日本で食用に栽培されている品種は、この水蜜桃系を品種改良したものがほとんどである。なお、“もも”の語源には諸説あり、「真実(まみ)」より転じたとする説、実の色から「燃実(もえみ)」より転じたとする説、多くの実をつけることから「百(もも)」とする説などがある。
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(2008/03/23(日) 21:09)

 08/3/17/monのトップ
top-kanhizakura2.jpg

「カンヒザクラ(寒緋桜)」 彦五郎公園にて

カンヒザクラ(寒緋桜) バラ科 サクラ属 学名  Prunus cerasoides var. campanulata 別名  ガンジツザクラ(元日桜) 花期  春  
日本、中国、台湾原産で、沖縄県石垣島に自生地がある落葉高木で、沖縄県では1月中に開花します。
ふつうのサクラに先駆けて咲き、九州南部では旧暦の元日ごろに開花するのが、別名の由来です
花色が濃紅色の、一重咲きの小~中輪花で、花は平開せず、釣鐘状に咲くのが特徴です。
また、花が散るときは花弁がハラハラと落ちず、ツバキのように花ごとポトリと落ちます。
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(2008/03/19(水) 23:16)

 08/3/13/thuのトップ
top-mokuren08.jpg

「ハクモクレン(白木蓮)」 南紀の台にて

モクレン(木蓮、木蘭、Magnolia quinquepeta もしくは Magnolia liliiflora)は、モクレン目モクレン科モクレン属の落葉低木。花が紫色であることから、シモクレン(紫木蓮)の別名もある。ハネズ、モクレンゲと呼ばれることもある。昔は「木蘭(もくらん)」と呼ばれていたこともあるが、これは花がランに似ていることに由来する。現在は、ランよりもハスの花のにより似ていることから、「木蓮(もくれん)」と呼ばれるようになった。

英語圏に紹介された際に、Japanese magnolia と呼ばれたため、日本が原産国だと誤解されている場合がある。実際には中国南西部(雲南省、四川省)が原産地である。

ハクモクレン(白木蓮) 別名  ハクレン(白蓮)  ハクレンゲ
中国原産の高さ5~10㍍になる落葉高木で、日本には江戸初期に薬用に導入されましたが、その清楚な花が人気を集め、庭や公園などに多く植えられています。
一般にモクレンとよばれるシモクレン(紫木蓮)に似て、花が白いのが名の由来です。
コブシに似ていますが、花弁が大きくてより存在感があり、早春に葉が展開する前に枝先に一斉に上向きに香りが強い白花を咲かせます。
多花性で、満開時には木ぜんたいが真っ白になりますが、陽があたると開き、夕方には閉じて、これを3~4日繰り返しながら、しだいに大きくなり全開します。
19世紀になってシモクレンとハクモクレンの交配によって、多くの園芸種が作られています。

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(2008/03/17(月) 00:48)

 08/3/10/monのトップ
top-kaeru08.jpg

「かえる」 三宝寺にて

かえるは、気温10℃ぐらいになると冬眠に入ると言われています。春の花の撮影に向かったところ、偶然、かえるに出会いました。その日は暖かく、春の訪れに目が覚めたところであったのか?カメラを向けても逃げることもなく、ポーズをとってくれました。もしかしたら、かえる社会でもモデルをされているのかも知れません。(笑)

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(2008/03/12(水) 23:23)

 08/3/7/thuのトップ
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「シバザクラ(芝桜、学名:Phlox subulata)」  南紀の台にて

ハナシノブ科の多年草。別名、ハナツメクサ(花詰草、花爪草)。
北米原産。4-5月頃にサクラに似た形の淡桃、赤、薄紫、あるいは白色の花を咲かせる。葉形やその匍匐性などから芝桜と名付けられた。葉は1センチ程度と小さく披針形で硬い。よく枝分かれし地面を覆い尽くすように密生する。また寒暑や乾燥に強く常緑のため芝生代わりに植えられていることもある。

同属をまとめてフロックスと呼び、花期をずらして混植されることもある。フロックス・ストロニフェラ(ツルハナシノブ)、フロックス・ドラモンディー(スターフロックス)、フロックス・パニクラータ(オイランソウ、クサキョウチクトウ)等あるがそれぞれ別種である。

千葉県柏市や北海道羅臼町の市・町花である。

北海道網走郡大空町(旧東藻琴村)、北海道紋別郡滝上町、埼玉県秩父市が有名


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(2008/03/09(日) 23:02)

 08/3/3/monのトップ
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「紅梅(こうばい)2」  岩田にて

徐々に春らしい陽気になって来ました。写真は紅梅の一種で辺りは甘酸っぱい香りに包まれて、柔らかい春の日差しが心を和ませてくれました。

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(2008/03/05(水) 22:19)

 08/2/28/thuのトップ
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「紅梅(こうばい)」  岩田にて

バラ科 サクラ属の小高木 梅には、300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。梅の実を採るのは主に豊後系である。紅梅は、観梅用でしょう。紅梅にもいろいろな品種があり、薄桃色や紅色等が見かけられます。

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(2008/03/02(日) 12:25)

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