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 07/10/28/sunトップ
top-kinmokusei.jpg

「キンモクセイ」

岩田にて

キンモクセイ(金木犀)とはモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹である。ギンモクセイの変種。中国南部が原産で江戸時代に渡来した。桂花とも呼ばれる。

主に庭木として観賞用に植えられている。秋になると小さいオレンジ色の花を無数に咲かせ、芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。

中国では丹桂と呼び、花を白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、茶に混ぜ花茶にしたりする。

香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用があることが判明している。

余談では有るが、かつてトイレ用の芳香剤でキンモクセイの香りが発売され人気商品となった頃、キンモクセイの花の香りをトイレの匂いと勘違いする子供たちが続出し、今でも「キンモクセイ=トイレの芳香剤の香り」を連想してしまう者も多い。


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(2007/10/30(火) 18:16)

 07/10/24/wedのトップ
top-tikarasiba.jpg

「チカラシバ」

岡にて

チカラシバ(Pennisetum alopecuroides (L.) Spreng.) は、単子葉植物イネ科に属する多年草で、道端によく見かける雑草のひとつである。

地下茎はごく短く、大きな株を作る、根元から多数の葉を出す。葉は細長く、根元から立ち上がる。葉はやや丸まる。

花茎は夏以降に出て、真っすぐに立つ。花軸は枝分かれせず、先端近くの軸に多数の針状の毛に包まれた小穂がつく。小穂は最初は軸から斜め上に向けて出るが、果実が熟するにつれて軸から大きい角度をもつようになり、つまり開出して、全体としてビン洗いのブラシや、試験管洗いのような姿になる。果実が熟してしまうと、果実は小穂の柄の部分から外れるので、あとには軸だけが残る。

小穂は短い軸の先に一つだけつく。小穂の基部の軸から針状の毛が多数伸びる。小穂は披針形で長さ7mmほど、二つの小花を含むが、一つ目は果実をつけず、雄花となることも多い。第一護頴はほとんど退化、第二護頴は小穂の長さの半分。

果実は先端の毛と共に外れ、これが引っ掛かりとなって大型動物の毛皮に引っ掛かるようになっている。いわゆるひっつき虫で、毛糸などの目の粗い衣服によく引っ掛かる。果実の先端から潜り込むようにして引っ掛かることが多い。

日本では北海道南西部以南のほとんど全土に分布、その他に朝鮮、中国からフィリピン、、マレー半島からインドまで生育する。また、オーストラリア、北アメリカに帰化している。

普通は穂や小穂の毛に紫色の着色があり、全体に紫を帯びるが、これには変異がある。特に赤っぽいものをベニチカラシバ (forma erythrochaetum Ohwi)、着色せず穂が緑のものをアオチカラシバ (forma viridescens (Miq.) Ohwi) として区別する場合もある。



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(2007/10/27(土) 21:01)

 07/10/21/sunのトップ
top-07yamanami.jpg

「山並み」

葛原にて

葛原から旧田辺市の方向を見た山々です。

もうすぐ、とても綺麗な紅葉が見られる絶好のスポットです。
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(2007/10/23(火) 16:06)

 07/10/17/wedのトップ
top-07cosumosu.jpg

「コスモス」

市ノ瀬にて

市ノ瀬の河川敷に、コスモスが秋風に揺れて、富田川を挟んだ対岸の山々の色も秋めいてきました。

コスモス

秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。本来は短日性植物だが、6月から咲く早生品種もある。

原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。日本には明治20年頃に渡来したと言われる。

日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育する。景観植物としての利用例が多く、河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として活用されている。ただし、河川敷等へ植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、一種の自然破壊であるとの批判がある。

花言葉は「少女の純真」。秋の季語。


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(2007/10/20(土) 17:52)

 07/10/14/sunのトップ
top-saitenkoreisibai.jpg

「平成十九年度 祭典恒例芝居」

「佐太郎月夜笠」の一幕

市ノ瀬、春日神社境内にて

10月12、13の両日に市ノ瀬の春日神社境内に於いて「平成十九年度 祭典恒例芝居」が行なわれました。市ノ瀬地区の秋祭りとして恒例行事になっています。上富田町で一番早い秋祭りです。有志の熱演に観客達が魅了されていました。
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(2007/10/16(火) 21:41)

 07/10/10/wedのトップ
top-sirohiganbana.jpg

「シロバナヒガンバナ」

市ノ瀬にて

取材中に偶然に見つけた、白い彼岸花。これは珍しいと思いシャッターを切った。

シロバナヒガンバナは赤いヒガンバナと黄色いショウキズイセン(下記)の雑種とのことです。

ヒガンバナ(彼岸花)は、異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、と呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもある。しかし、そのような連想が働かない欧米を中心に、園芸品種が多く開発されている。園芸品種には赤のほか白、黄色の花弁をもつものがある。

また、韓国では彼岸花のことを「相思華」ともいう。 これは彼岸花が花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味である。

あまり日本では知られてはいないが、学名のLycoris(リコリス)とは、ギリシャ神話の海の女神:リコリスの名前からとられたものである。

埼玉県日高市の巾着田は彼岸花の名所として知られ、巾着田の最寄り駅である西武池袋線高麗駅に多数の臨時列車が停車したり、彼岸花のヘッドマークをあしらった列車を運行する。

秋の季語。花言葉は「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。

俗信では、家に持って帰ると、火事になる花とも言われている。


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(2007/10/13(土) 17:18)

 07/10/7sunのトップ
top-susuki07.jpg

「ススキ」

市ノ瀬にて

高さは1~2m。地下には短いがしっかりした地下茎がある。そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。葉は細長く、堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、肌・皮膚が傷つくことがある。

夏から秋にかけて茎の先端に長さ20~30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる。

日本には全国に分布し、日当たりの良い山野に生息している。地上部は夏緑性で、冬には枯れるのが普通であるが、沖縄などでは常緑になり、高さは5mに達する。その形ゆえに、たまにサトウキビと勘違いする観光客がいる。国外では朝鮮・中国に分布する。

穂を動物の尾に見立てて、尾花とも呼ばれることもある。

山上憶良が万葉集にて、『萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花(おみなえし) また藤袴 朝顔の花』(巻八 1538)と詠んだように秋の七草の一つに数えられる。十五夜の月見には、ハギとともにススキを飾ることが多い。花札では八月に用いられている。

沖縄ではススキの葉を環のように結んで魔よけとする風習がある。

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(2007/10/09(火) 19:47)

 07/10/3/wedのトップ
top-sanekazura.jpg

「実蔓(さねかずら)」

生馬にて

美男蔓(びなんかずら)とも言われ、マツブサ科の常録つる性植物で、赤い集合果が非常に美しい。生馬の道を山沿いに進んでいた所、赤い実をたくさんつけて垂れ下がっていました。実は美味しくないですが光沢があり、とても美しい赤い実です。美男の名は、昔、男性の髪を、この樹液で洗ったところから付けられたとのことです。
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(2007/10/07(日) 00:01)

 07/9/30/sunのトップ
top-kuri.jpg

栗」

三宝寺にて

民家の栗が鈴なりイガをつけていました。秋が近づいています。栗は、秋の味覚の一つですが、ブナ科の落葉高木です。茹でたり、焼いたり、また栗御飯や栗きんとんにして食べられます。
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(2007/10/02(火) 21:13)

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