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 07/7/25/wedのトップ
top-osiroibana.jpg

「オシロイバナ」

葛原にて撮影

オシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa)はオシロイバナ科の多年草または一年草。花が美しいので観賞用に栽培されるほか、広く野生化している。南アメリカ原産で、江戸時代始め頃に渡来し、一部は帰化している。

特徴
茎はよく枝分かれして灌木状となるが、節がはっきりしていて、木質化はしない。全体にみずみずしい緑。 花は赤、黄色、白や絞り模様(同じ株で複数の色のものもある)などで夕方開き、芳香がある。このため、和名としてはユウゲショウ(夕化粧)とも呼ばれるが、この名はアカバナ科のものにも使われているので注意を要する。英語では Four o'clock 、中国語では洗澡花(風呂に入る時間から)、煮饭花(夕飯の時間から)などと呼ばれる。夜間に開き花筒が長いので、口吻の長い大型の夜行性鱗翅目でなければ吸蜜は困難であり、日本に植栽されている株では主にスズメガが吸蜜し、授粉に与っている。

花弁はなく、花弁に見えるのはがくで、基部は緑色でふくらんでいる。また花の根元にある緑色のがくのようなものは総苞である。花が咲き終わった後、がくは基部を残して脱落し、果実(種子を1つ含む)ががくの基部に包まれたまま熟して、全体が黒い種子のようになる。種子には粉状の胚乳があり、これからオシロイバナの名がついた。根はいも状になり(トリゴネリンを含み毒性があるので食用にはできない)、暖地では冬に地上部が枯れてもこの地下部が生き残り、次の年に根から芽を出す。

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(2007/07/28(土) 13:56)

 07/7/22/sunのトップ
top-natuzuisen.jpg

「ナツズイセン」

生馬白滝にて撮影

ナツズイセン(夏水仙) ヒガンバナ科ヒガンバナ属別名リコリス・スクアミゲラ(学名)
中国原産の古い帰化植物の多年草で、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に分布し、栽培または野生化しています。
ナツズイセンの名は、葉がスイセンに似ていて、ヒガンバナに先駆けて夏に咲くことからつけられました。
春に白緑色のへら状の葉を伸ばして、初夏になると葉は枯れます。
葉が枯れたあと、花茎が伸びてヒガンバナ属のなかではもっとも大きい淡紅紫色の花を数個横向きにつけます。

ヒガンバナと同じく3倍体植物であるため、結実することができず、鱗茎で増えます。
キツネノカミソリと同じく、酷暑や酷寒の時期には地上に出ることをしない利口な植物です。

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(2007/07/25(水) 00:56)

 07/7/18/wedのトップ
top-oniyuri.jpg

「オニユリ」

市ノ瀬にて撮影

オニユリ(鬼百合)ユリ科ユリ属 別名テンガイユリ(天蓋百合)中国原産といわれ、日本全国の人里近くに生える多年草で、初夏の短い間、いっせいに開花します。コオニユリに比べて花が大きく、葉には柄がなく葉腋に黒紫色のムカゴ(珠芽)がつくのが特徴です。橙紅色の花を鬼の顔に見立てたのが名の由来という説があり、別名はうつむいて咲く花を天蓋に例えたものです。

オニユリの鱗茎は食用になることから、昔、飢饉のときに人を救ったという名残から、今でも農村などの庭先や畑の隅にオニユリが植えられているといわれます。
オニユリの多くは3倍体ですので、果実は実りません。
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(2007/07/21(土) 23:34)

 07/7/15/sunのトップ写真
top-ougahasu2.jpg

「大賀ハスⅡ」

岡、田中神社にて撮影

7月15日に行なわれる予定だった「大賀ハスまつり」が、台風の影響で中止になりとても残念です。
「大賀ハスまつり」の模様をカメラに収め、トップ写真にと思っていたのですが。そこで、トップには、少し前に撮ってあった大賀ハスを載せてあります。

※ 花びらにバッタらしきものがとまっています。
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(2007/07/17(火) 23:05)

 07/7/11/wedのトップ
top-kasiwareisoru.jpg

「柏レイソル・夏季キャンプ」

上富田スポーツセンター球技場にて撮影

7月8日~7月15日の間、上富田町でプロサッカーチーム柏レイソルの夏季キャンプが行なわれます。
○練習場所:主に上富田スポーツセンター球技場。
○練習時間:午前9時30分~正午、 午後4時~午後6時。

柏レイソルは、千葉県柏市をホームタウンとし、J1で活躍中です。前半戦(第18節)を終え、現在9位(全18チーム)、まだ十分に上位を狙える位置です。 後半戦、上富田町での夏季キャンプの成果を発揮し、おもいっきり暴れ回って下さい。 頑張れ!!柏レイソル

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(2007/07/15(日) 11:13)

 07/7/8/sunのトップ
top-ougahasu.jpg

「大賀ハス」

岡、田中神社にて撮影

オオガハス(大賀ハス、おおがはす)は、1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)で発掘された、約2000年前のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)のこと。

1948年(昭和23年)から1949年(昭和24年)にかけて、東京大学検見川厚生農場の落合遺跡で、慶應義塾大学の調査団によって丸木舟を3隻と、オール6本が発掘された。その後、慶應義塾大学の他に東洋大学、日本考古学研究所が加わり共同調査が行われる。調査により「縄文時代の船だまり」と推測される。

1951年3月、植物学者である大賀一郎博士(東京大学農学部教授)と地元の千葉市立花園中学校の生徒達と共に遺跡発掘調査を行ったが、特にめぼしい成果も挙げられず翌日で調査が打ち切られた。

しかし、同年3月30日、花園中学校の女子生徒によって千葉市検見川(現・花見川区朝日が丘町)の地下約6mの泥炭層からハスの実1個が発掘される。さらに4月6日には、2個のハスの実を発掘。計3粒のハスの実を発掘する。ハスの権威者でもある大賀博士は、それらの年代を明確にするため、ハスの実とハスの実の上方層で発掘された丸木舟の一部などをシカゴ大学原子核研究所へ送り、年代分析と鑑定を依頼。シカゴ大学のリピー博士らによって、ラジオ・カーボン・テストが行われ、それらが弥生時代後期(約2000年前)のものであることが推定された。

同年、大賀博士は発掘された3粒のハスの実の発芽を試みたが、2粒は失敗に終わり、5月、残りの1粒が発芽に成功する。翌年の1952年(昭和27年)7月18日、ピンク色の大輪を咲かせ、開花させる事に成功する。このニュースは国内外に報道され、同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」として掲載される。ハスは博士の姓を採って「大賀ハス」と命名。

1954年(昭和29年)6月8日、「検見川の大賀蓮」として千葉県指定天然記念物に指定される。

1993年(平成5年)4月29日、千葉市の花として大賀ハスが制定される。現在、日本各地は元より、世界各国へ根分けされ、友好親善と平和のシンボルととしてその一端を担っている。


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(2007/07/10(火) 23:10)

 07/7/5/thuのトップ
top-nemunoki.jpg

「ネムノキ」

市ノ瀬にて撮影

ネムノキ(合歓木、Albizia julibrissin)はネムノキ科(広い意味でマメ科)の落葉高木。ネム、ネブなどとも呼ばれ、これらは葉が夜閉じること(就眠運動)による。

葉は2回偶数羽状複葉。花は頭状花序になり夏に咲く。淡紅色のおしべが長く美しい。果実は細長く扁平な豆果。

イラン・インドから東南アジアを経て日本の東北地方北部まで自生する。陽樹であり、荒れ地に最初に侵入するパイオニア的樹木である。河原などで見ることも多い。また、観賞用に栽培もされることもある。

ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが、その中でネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く高緯度まで分布する。温帯で広く栽培され、一部で野生化している。

夏の季語。

象潟や雨に西施がねぶの花(松尾芭蕉『奥の細道』)
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(2007/07/07(土) 21:47)

 07/7/1/sunのトップ
top-harusyagiku.jpg

「波斯菊 (はるしゃぎく)」

市ノ瀬にて撮影

菊(きく)科。
学名 Coreopsis tinctoria
Coreopsis : ハルシャギク属
tinctoria : 染色用の,染料のCoreopsis(コレオプシス)は、ギリシャ語の「coris(南京虫)+ opsis(似ている)」が語源で実の形が南京虫に似ているという意味。 (南京虫=床虱(とこじらみ))「波斯」は”ペルシャ”のこと。 原産地は北アメリカ。ペルシャは中近東。別名 「孔雀草(くじゃくそう)」 「蛇の目草(じゃのめそう)」。孔雀草は、この花も同じ名前です。
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(2007/07/04(水) 20:02)

 07/6/27/wedのトップ
top-gakuajisai.jpg

「ガクアジサイ」

全国各地にアジサイを境内に多く植えたアジサイ寺と呼ばれるような観光名所がある。公共の施設では大阪府民の森ぬかた園地、神戸市立森林植物園、舞鶴自然文化園に約5万株のアジサイが植えられている。三重県桑名市にあるなばなの里には8,000坪という日本最大級の敷地のあじさい・しょうぶ園が2006年6月より新設された。また神戸市の六甲山ドライブウェイ沿いには延々とアジサイが自生しており、箱根登山鉄道では開花時期に合わせ夜間ライトアップされたアジサイを楽しめる特別列車が運行されている。


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(2007/07/01(日) 10:28)

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