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 06/08/27/sunのトップ
yuyu.jpg

8月26日に 彦五郎公園に於いて第14回富田川友遊フェスティバルが開催されました。屋台村・物産店、石ころペイント、宝さがし、上富田ちんどん座パフォーマンス、熊野高等学校ブラスバンド部演奏会、しりとりゲーム、ひと文字づくり、よさこい踊り【KUMANOサポーターズリーダー】、花火大会があり大勢の人達が夏の終わりを惜しむかのように最後まで楽しんでいました。
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(2006/08/29(火) 16:08)

 06/08/26/satのトップ
zakoba.jpg

ざこば地蔵の地蔵盆

去る8月23日に岡の国道311号にある深見橋(ひょうたん橋)の袂にある「ざこば地蔵」で毎年恒例の地蔵盆が地元の人達により行われました。

元は地蔵会(じぞうえ)、地蔵祭と呼ばれたが、8月24日が裏盆にあたることから、盂蘭盆にちなんで地蔵盆と呼ばれるようになったと言われている。 現代では、参加する人々の仕事などに合わせ、多少日程をずらして土日に行うところも増えている。 地蔵盆は全国的に行われている風習であるが、滋賀、京都、大阪など関西地方において特に盛んである。
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(2006/08/27(日) 16:26)

 06/08/23/wedのトップ
okagawahachimann2.jpg

岡川八幡神社の社叢

県指定天然記念物

富田川の支流、岡川の上流域の左岸に八幡神社があり、この神社背後一帯の森は約5090平方メートルに及び、典型的なスダシイ、タイミンタチバナの群生地であり、植生上貴重な自然林です。林の下には、ムヨウラン等の腐生植物も育っており、植物分類学上貴重な林として、昭和49年県指定天然記念物に指定され保存につとめています。
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(2006/08/25(金) 22:35)

 06/08/19/satのトップ
koboku.jpg

口熊野・樟の大古木モニュメント

大古木は国道311号線の岩田から市ノ瀬に向かう角に有り、七年前から観光や仕事で上富田を訪れた人なら目にしていると思います。
この古木について調べたところ次のように書かれていました。

明治22年に未曽有の大水害があり、富田川の水源地帯では山崩れが多く、川を堰き止め、その堰が切れて大水(鉄砲水)が被害を大きくしました。
この古木は樹齢五百年ともいわれ、上流より流されてきて百年後の平成9年に川底より引き上げられ、二年後の南紀熊野博覧会・中辺路いやしの広場でモニュメントとして好評を博していた。

(文、写真 よっちゃん)
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(2006/08/22(火) 23:39)

 06/08/15/tueのトップ
yuhi.jpg

富田川の夕日

この夕日の写真は岩田の田熊河川敷から8月4日に三宝寺・立平の方向を写したものです。

写真より実際に生で見たら感動すると思います。(蚊に刺されて痒かったけど)

(文、写真 よっちゃん)
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(2006/08/18(金) 23:41)

 06/08/7/monのトップ
daruma.jpg

興禅寺(だるま寺)

興禅寺は、臨済宗妙心寺派に属する寺院で、聖観世音菩薩立像<町指定文化財>をはじめ、興禅寺文書と呼ばれる古文書類が百点余りあり、この他多くの町指定文化財を有しています。庭園も回遊式ですばらしく、境内隣接地には1973年に建立された日本一の白いだるま座像があります。これは、全国だるま八名刹に指定され、別名「だるま寺」と呼ばれています。
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(2006/08/13(日) 08:27)

 06/08/3/thuのトップ
hiyoshi.jpg

日吉神社の社叢

町指定天然記念物

神社全体がうっそうとした森林に覆われており、この社叢の中心はイチイガシで周囲約4メートル、高さは約25メートルもあり、町 内では最も大きいといわれています。樹の下には、貴重なウエマツソウ・ホンゴウソウ等も生育したと考えられます。その他老木も多くイチイガシばかりでなく、社叢全体として保護していかなければならないとの事で、昭和56年に森全体を町指定文化財として保護しています。
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(2006/08/07(月) 10:08)

 06/07/31/monのトップ
fuu.jpg

「楓」
分類:マンサク科フウ属の落葉高木。
産地:中国中南部、台湾原産。(日本における分布:沖縄~本州、亜熱帯~温帯)
適地:肥沃な深層土を好む。(適する土壌:壌土)
生長:早い。成木すれば幹周り2~3m、樹高20~30mの大木となる。
性質:おおむね強健、萌芽力はあるが剪定を嫌う。
 
「楓」~由来と経過~
「楓」はもともと日本には自生せず、中国・台湾が原産地。
中国では、宮殿(天子の住まいの屋敷)内にだけ植えられたという高貴な珍木・秘木。
1720年(享保5年)、八代将軍徳川吉宗がこの木の由緒を知って、中国(清)との通商を介し苗木3本を取り寄せ、次の3ヶ所に植樹。
① 将軍の居である 江戸城内
② 家康を祀る 日光東照宮境内
③ 徳川家菩提寺の 上野寛永寺境内  
注1) 江戸城内(現皇居吹上御所)の「楓」…巨木が現存している。  
注2) 日光東照宮境内(東照宮奥の宮付近)の「楓」…年代は不詳であるが、幕末までに枯死。
”日光東照宮に血脈のつながる楓の子孫をもう一度”という「楓」再生計画が栃木県関係者の間で浮上。
昭和57年、昭和天皇がお口添えされ、皇居吹上御所の「楓の実」を日光東照宮に贈呈。
昭和58年、日光東照宮が「楓の実」の発芽・育成を栃木県林業センターに依頼。
栃木県林業センターは「楓」の実生研究に取り組み、苗木の育成に成功。
平成元年、「楓の苗木」を日光東照宮陽明門近くに1本記念植樹。また、同時期、栃木県林業センター構内に1本植樹。
平成9年10月8日、和歌山県が栃木県に「栃木県林業センター構内に成育中の楓」の譲り受けを申し込み、同年10月16日、公共機関に植樹することを条件に栃木県がこれを承認。
平成9年12月4日~5日、和歌山県が栃木県の協力を得て、移植の前段階としての「根回し」を現地で実施。
平成10年11月21日、和歌山県が試験研究機関の林業センターに「楓の木(高さ9m)」を移植。
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(2006/08/03(木) 17:55)

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